体を動かせなくても、伝えられる。視線入力装置の選定から就労まで伴走
九州・熊本で、重度の障がいや難病、呼吸器を付けて体を動かせない方に、視線入力装置・意思伝達装置の導入を支援しています。
- 地域
- 九州・熊本
- 担当
- 装置の選定・申請・導入・操作指導・就労技術の習得
- 指導
- 健康ゲーム指導士の資格をもつ指導者
背景
家から出られず社会とのつながりが少ない、思いを伝えにくく孤独を感じる、働くことが難しい——そうした課題を、技術で少しでも軽くしたいと考えています。
支援の流れ
その方に合った装置を選び、必要な手続きを支え、設置と調整を行います。はじめはゲームを使って楽しみながら操作に慣れ、意思伝達やコミュニケーションができるように。操作に慣れたら、ホームページ作成やイベントのお手伝いを通じて、働くための技術の習得まで伴走します。
