約150名の配信者が集まったゲーム内広告企画「でるくら3」— 協賛企業が“毎日映る”仕組みをつくる
2026年3月19日〜29日、Minecraft の期間限定ストリーマーサーバー「でるくら3」を企画・運営しました。参加者約150名の配信が、そのまま協賛企業の広告になる仕組みを、ゲームの遊びの中に組み込みました。

- 期間
- 2026年3月19日〜29日(11日間)
- 規模
- 参加配信者 約150名
- 担当
- 企画・サーバー構築・運営・協賛企画
- 成果
- 新たなスポンサーの獲得につながった
やったこと
ゲーム内の主要な建物に、協賛企業の看板・店舗を配置しました。前回までの「ゲーム内に企業を再現する広告」を引き継ぎつつ、参加者が自分から協賛企業に関わる仕掛けを足しています。
協賛看板の前で撮った写真を投稿するとゲーム内通貨がもらえる仕組み、協賛製品を実際の賞品にした各賞(配信頑張ったで賞・ストーリー賞・ギャンブル王など)を用意しました。
独自のピックアップ機能「今日のスター」で、毎日だれかが主役になるようにし、参加者どうしの交流とサーバー全体の熱量を高めました。
成果
参加者の活動を通じて協賛企業の名前が繰り返し配信に映り、視聴者が企業をより身近に感じるきっかけになりました。主催としての認知も広がり、新たなスポンサーの獲得という実益につながっています。

